中高年が階段の上り下りで膝への負担を軽減する方法!

 

 

階段の上り下りをするときに、膝が痛くてつらいという中高年の人は多いと思います。どこにでもエレベーターやエスカレーターがあればいいのですが、そういうわけにもいきません。

 

階段しかない場合、膝への負担を軽く軽減する方法はあるのでしょうか。

 

 

●階段の上り下りは膝に負担がかかる

 

階段を上る時の方が、下りる時よりも膝に負担がかかると思っていませんか?

 

実は膝への負担は、階段を上る時より下りる時の方がかかっているのです。

 

階段を上る時、膝には体重の約4〜5倍の負担がかかり、下りる時はなんと体重の6〜8倍の負担がかかるというのでおどろきです。

 

上る時の方が筋肉を使うので疲れるイメージがありますが、下りる時は膝に全体重がかかっていると思ってください。

 

 

実際、階段を下りてみて体重をかけた瞬間に、膝に激痛が走ったという人もいるでしょう。

 

また階段だけではなく、急な坂道でも同じです。上り坂の方が筋肉は疲れるけれど、下り坂の方が確実に膝に負担がかかります。

 

 

●階段の上り下りで膝の負担を減らすコツ

 

まずエレベーターやエスカレーターがあるならば、迷わず使いましょう。

 

問題は階段しかない場合ですが、手すりのある階段ならば必ず手すりは持ちましょう。

 

手すりを使って上手に体重移動をするのが膝に負担をかけないコツです。

 

 

特に下りる時は、下におろした膝に負担をかけないように、後ろに体重をかけるのが大事です。

 

どちらか片方の膝だけが痛い場合は、痛い方の足を先に下して一歩一歩下りましょう。

 

 

また折りたたみの杖などを持ち歩き、階段しかない時に使用するのもいいでしょう。

 

手すりと杖を併用することで、ずいぶんつらさが変わりますよ。

 

最近では杖もおしゃれなものがたくさん売られていますので、ファッション感覚で持つと楽しいでしょう。

 

 

私たちは知らず知らずのうちに、自分が思っているよりも大きい負担を膝にかけているようです。

 

大切な膝が悲鳴をあげないように、普段から気をつける必要があります。

 

 

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