加齢・高齢により筋力が低下する部位・場所はどこ?

 

 

年をとると関節が痛みを訴える方々が多くなります。

 

なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

 

 

歳を重ねた高齢者の筋肉は萎縮し、減少してしまうことが知られています。

 

そして、筋肉の減り具合は、身体の部位によって差が出てきます。

 

 

この原因は、日常生活の中でよく使う筋肉と、あまり使わない筋肉との間に偏りが出てくるからなのです。

 

筋肉は使わなければ減ってしまい、その部分には筋力低下が起こってしまいます。

 

年を重ねた皆さんの身体の中で目立って減りやすい筋肉は、主に3ヶ所あります。

 

背骨の下の方と太ももの骨をつないでいる筋肉(大腰筋)

太ももの前側にある筋肉(大腿四頭筋)
スネにある筋肉(前脛骨筋)

 

上記の3つです。

 

 

 

大腰筋が減ってしまうと足が上げにくくなり、太ももの大腿四頭筋は膝を伸すのに使う筋肉なので、これが減少すると一歩が踏み出しにくくなってしまいます。

 

 

そしてスネの筋肉ですが、ここが働かないと歩く時につま先が上がりにくくなってしまうのです。

 

つまずいたり転倒しやすくなるため、出歩くのが億劫になり、ますます歩かなくなってしまいます。

 

 

膝の関節は、軟骨や靭帯や筋肉で周りを囲まれていて、それらがクッションのような役目を果たしているため守られています。

 

しかし年を重ねていくうちに軟骨などは減り、筋肉も萎縮してゆきます。

 

するとそれまでクッションのように関節を守っていたものが少なくなるので、痛みが出るようになってしまうのです。

 

そして、それが原因で歩きたくなくなり、ますます筋肉が減るので、筋力低下につながるという悪循環が起きてしまうのです。

 

 

 

ですから、あまりひどい痛みが出ておらず、医師からも安静という指示がなければ、ストレッチや短い散歩などの軽い運動をして、膝周りの筋肉を使うことが大切になってきます。

 

適当な運動をすることで筋力の低下も抑えることができ、筋肉の量も増やせます。

 

膝の周りの筋肉量が増えると関節を保護してくれるため、痛みの改善にもつながります。

 

 

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